博物館で翼竜の謎を

今日(7/30)は夏休みの孫を連れて福井県の勝山市にある県立恐竜博物館まで遠出のドライブをする。

朝から外気温の上がりは早くも真夏日のようだ小松インターから高速に乗り1時間ほど走ってインターを降りる。

目的地の勝山市へ一路まっしぐらに走る九頭竜川を渡りながら避暑地へと国道を40分ほど走り続ける。

お昼の時間帯を走るつづけてようやく恐竜博物館の大きな駐車場に到着しました。

夏休みと翼竜の特別展の期間中でもあり大勢の入館者で駐車場はほぼ満杯に近い状況だった。




二度目の恐竜博物館へ

まず出迎えは大きな恐竜のモニュメントが広場に周りを見ながら立っている

広場から恐竜博物館に近づくと恐竜と福井県立恐竜博物館の石碑がありました

夏休みで大変混んでいるようだったが入館(二度目だが入館は初めて)して資料を貰う


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昼食は館内レストラン


お昼の時間帯も終わりのころだが長い列を並び順番待ち

年寄りと孫のオーダー

①恐竜カツカレー2人前 ②肉食恐竜の卵カルボナーラ ③恐竜キッズプレード





さー出発進行だ!!


これより大きな恐竜博物館の恐竜の凄さを見学に歩みます

まず”翼竜の謎”とはの特別展会場から出発進行しようかな



翼竜の謎 特別展会場(3階)


 ”翼竜の謎”とは


              鳥でもない、恐竜でもない?

                卵から生まれ、すぎに飛び立った?

                   どのように歩き、離陸した?

                      キリンのような巨体で、空を飛ぶ?



会場では翼竜について沢山のことが知ることができ天井には翼開長10メートルの翼竜が飛ぶ

世界で初めて公開されている鳥でもない恐竜でもない翼竜の化石が数多展示されてありました

緊張して回った会場を出ると翼竜が飛び出てくる大画面が待っていて撮りました(本人撮影)


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3階(入り正面)からいきなり中央のエスカレーターで1階に降りることが出来る

また楕円形状の移動空間は階段や回廊で移動でき隣りにはエレベーターもありました


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恐竜の世界ゾーン(1階)


タイムスリップした恐竜に会える


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地球科学ゾーン(1階)

水と火をテーマとした地球のドラマ


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1 階から上階を見上げると中央にはエスカレーター左右には階段と回廊が見えます


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生命の歴史ゾーン(2階)

生命の誕生から人類までの進化にふれる


見学順に廊下を移動しながら恐竜の分布地図も有りパチリと1枚撮りました

大きな恐竜の模型や数多い化石の陳列が次々と並べられてびっくりです

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2階の見学を終えて回廊を昇りながら再び3階に戻る

3階への移動回廊の側面には沢山の貴重な化石の箱が陳列されていました


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3階に戻り孫たちが予約していた恐竜バッジつくりを体験して記念撮影をしました



最後は恐竜の丘へ


2時間半の見学を癒え博物館の隣に小高い丘があり徒歩で登り恐竜博士に会いました

丘の中腹より恐竜博物館の入り口と右隣の丸い博物館の天辺の屋根を採りました

午後の時間はもう3時半を廻ったころ広い駐車場を見下ろせば駐車場が空いてきたようだ


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